【受講生は語る】テックキャンプ エンジニア転職福岡校卒業から就職は可能なのか?

皆さんこんにちは。
甘党エンジニアのkanjiです。

テックキャンプエンジニア転職福岡校もどんどん大きくなり勢いが凄い。
最初は4人しかいなかった受講生も、1クラス分くらいの規模になっていた。

場所も天神のコワーキングスペースから中洲のビルに移り、見晴らしも環境もますます良くなっているようだ。

そんな私は2019年8月末でテックキャンプ福岡校を卒業。
約1ヶ月間福岡で転職活動をし、先日福岡の企業から内定を頂いた。

「ぶっちゃけあんだけ勉強したんだから余裕っしょw」
と高を括っていたが、実際は予想よりも遥かに大変だった。

未経験からの転職が不安でテックエキスパート福岡校に通うか迷っている方もいると思う。
また、通いながらも転職を不安に抱えている方もいるはずだ。

「実際に福岡で未経験としてエンジニアになることは可能なのか?」
「福岡のエンジニア転職市場はどうなっているのか?」
「面接では何を見られているのか?」

これから福岡でエンジニアとして転職活動を始められる方にとって、その辺のリアルな事情をお伝えしたい。

こんな方向けに
・テックキャンプ エンジニア転職(福岡校)の入学を検討中の方
・2ヶ月半短期コースで転職可能か知りたい方
・テックキャンプ エンジニア転職からこれから転職活動をする方
・未経験からエンジニア転職で苦労したことを知りたい方

【参考記事】テックキャンプエンジニア転職 福岡(中洲)校入学から1ヶ月の所感↓

TECHCAMP福岡校【受講生は語る】テックキャンプエンジニア転職福岡校を
1か月間受けて気付いた良い点・悪い点

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まず、お前誰やねん

エンジニア希望者自己紹介

と、言う方もいると思うので、簡単な自己紹介。
Kanji、28歳、5年間メーカーの営業職。

ブログからWebへの興味を持ち、本格的にプログラミングを学びたいと言う思いでテックエキスパート福岡校へ。
テックエキスパート56期。
ちなみに福岡では記念すべき第1期生らしい。

好きなものは甘いもの・ゲーム・散歩。
学習期間内はかなり食事制限をしていたので2ヶ月で5キロ痩せた。

詳細はこちらに記載↓
プロフィール

テックキャンプエンジニア転職受講後の転職が難しい理由

まず結論から言おう。

テックキャンプ福岡校からの転職はかなり難しい。

もっと正確に言うと、福岡の企業へ転職することが難しい。
東京で転職するよりも遥かにハードルが上がる。
その理由を順に述べていく。

そもそものエンジニア求人絶対数が少ない

まずはコレ。
福岡は東京都比べると、未経験から採用しているエンジニア求人数が少ない
あったとしても実務経験2年以上とか、キャリア採用をしている企業が殆ど。

ただ、最近は東京本社で福岡を視点に置く企業が増えてきているので、絶対数としては増えている傾向にある。

テックキャンプで学んだ言語(Ruby)を使用している企業が福岡に少ない

テックキャンプエンジニア転職では主に「Ruby」を学習する。
一方、福岡の企業で実務で使用されているのは「Java」「PHP」が圧倒的に多い。

となると、今まで学習してきた言語が使えない。
面接官側から見たら「Rubyウチで使ってないから、勿体ないじゃん」と捉えられることもある。

優先順位が「転職>習った言語」なのであれば問題ないが、どうしてもテックキャンプエンジニア転職で学習した言語を活かしたいのであれば、求人数はかなり絞られる。ベンチャー・スタートアップ企業ほどRubyを使っている傾向にある。

勤務地を選ぶか、言語を選ぶか、まずは転職!を選ぶか。
この辺の軸は転職活動の前に決めておいた方がよい。

テックキャンプエンジニア転職側のサポートが超薄い

テックキャンプ エンジニア転職には転職保証サポート(期間内に転職できなければ全額返金)というサービスがあるが、これは東京勤務限定のサポートである。
福岡では適用外である。

だからと言って大海原に放り出されるような放置プレイはないが、「卒業後も転職まで全部サポートしてくれんでしょ」という考えだと、卒業してから泡を食うので要注意。

「サポートはないに等しい」くらいに思っていた方がよい。

使用した転職サイト

福岡のエンジニア転職サイト

実際に自分が登録し、使用していた転職サイト。

エン・エージェント

テックキャンプエンジニア転職福岡校と委託している転職エージェントの「エン エージェント」。
最終課題が終わった1週間から10日後に直接連絡が来る。

ここから求人を紹介してもらう。
しかし前述にも述べた通り、未経験採用の求人数は決して多くない。

注意
福岡校の場合、最終課題が終了してから連絡が来るまで1週間〜10日ほどかかった。
卒業後すぐ転職活動を始めたい場合は、必ず他の転職サイトも使用した方が良い。

Wantedly

「募集する企業」と「働きたい人」を結ぶ求人情報Webサイト「Wantedly」。

東京では採用のツールとして主流になっているみたいだが、福岡では殆ど機能してないというのが正直な感想。

ここから実際に選考に進んだのは1社だけだった。
但し、登録されている企業が比較的新しい(ベンチャー)企業が多い特徴もあり、Rubyを使用している会社が多い印象だった。

indeed

仕事探しは「Indeed♬」、のIndeed。
求人数としてはかなり多いが、福岡では「実務経験アリ」の募集がほとんどだった。

年収や言語を選ばないのであれば、使うのもアリかなと。

面接での注意点

エンジニア面接の注意点

まず面接官が「人事(採用担当)なのか?」「現役エンジニアの方なのか?」
そこの違いを知らなければならい。

何故ならこの2者では、「見ているポイントが全く違う」からだ。

前者であれば、「会社で長く働いてくれそうか?」を見ている。
そのため、質問内容としては

「何故、前職を辞めたのか?」
「どういう思い出エンジニアを目指しているのか?」
「将来どういうエンジニアになりたいのか?」

技術的な質問よりも、自分の考え・キャリアをしっかりと伝える必要がある。


一方、後者の現役エンジニアの視点は1つ
「こいつはエンジニアに向いているか?」
どうかである。

なので質問内容としては、実際にテックキャンプ エンジニア転職で学んできたことから聞かれることが多かった。

「どういう言語を勉強してきたか?」
「その中で難しかった点は?」
「今、何を勉強しているのか?」

ポートフォリオやGitHubも、人事担当者の何倍も見てくれている。
時折技術的な質問もあり、正解が求められる質問内容は前者より多かった。

最後に

つらつらと書いてきたが、やはり最終的な判断基準は「ポテンシャル」「コミュ力」となってくる。
成果物・技術的知識が優れていたとしても、それ以上この2つが重要と言うのが1ヶ月の転職活動の正直な感想である。


さてこれからのことについては、もう少し時間を取って考えたい。

現実は決して優しくはないけれど、福岡で未経験からエンジニアに就職できるという事は微力ながら証明できた。

福岡で未経験からエンジニアとして新たな人生をスタートしたい、という方にはTECH::EXPERTをオススメする。

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