【受講生は語る】テックキャンプエンジニア転職福岡校を
1か月間受けて気付いた良い点・悪い点

TECHCAMP福岡校

皆さんこんにちは。
甘党エンジニアのkanjiです。

テックキャンプ(TECH CAMP)エンジニア転職福岡校に入り、ちょうど1ヶ月が経った。

入学から2週間の所感についてはこちらの記事にまとめたが、

tech-expert-fukuoka【体験談】テックキャンプエンジニア転職福岡校に2週間通って感じたこと

あれからさらに2週間が経ち、よりリアルなところが見えてきた。

今回はそんな怒涛の1ヶ月を終え、テックキャンプ エンジニア転職福岡校で感じた産まれたてのリアルな感想を書きたい。

こんな方向けに書いています

・テックキャンプエンジニア転職が気になっている。
・福岡校の学習環境は整っているのか?
・スクールに通うメリット/デメリットは?
・テックキャンプエンジニア転職って高いけどどうなの?

※ちなみに私個人の卒業後の就職の実態についてはこちらをご覧頂ければと思う↓

【受講生は語る】テックキャンプ エンジニア転職福岡校卒業から就職は可能なのか?

【結論】テックキャンプの良かった点・気になった点(福岡校)

良かった点
・受講生が少人数で集中できる
・教室がゴチャゴチャしていない
・メンター/ライフコーチと距離が近い
・教室の環境/アクセスが抜群
気になった点
・教室がコワーキングスペースで他人と共存
・イベント会場に乗っ取られる日がある
・進捗の遅れがモロに数値化される
・毎朝のアウトプット時間がない
・トイレがクサい

1つずつ深掘りしていこう。

テックキャンプ(TECHCAMP)福岡校の良かった点

受講生が少人数で集中できる

規模の大きい渋谷校などは、多い時で1期につき50~60人の受講生が入る。

それに対してテックキャンプエンジニア転職の福岡校は4人。
夜間学習コース合わせても、私の同期の56期は6人だ。
そうなると当然、受講生同士の距離も近くなるし絆(?)もできる。

同期がたくさんというのもそれはそれで心強いのかも知れないが、少人数でじんまりとした雰囲気も悪くない。

テックキャンプ エンジニア転職では最終的にチーム開発があるので、最初から顔馴染み同士で始められる点はやりやすかった。

教室がゴチャゴチャしていない

ほぼ毎日通う教室の環境は、ある意味プログラミング教室の中で一番大事と言っても過言ではない。
1か月間毎日休みなく使い倒した感想は、教室がゴチャゴチャしていないことだ。

テックエキスパート福岡校最初の教室

渋谷や大阪のような人が多すぎて席がないという事態がなく、ゆとりを持って自分のテリトリーを確保できる。

フリースペースなので4人掛けのテーブルを1人で贅沢に使う事もできるし。スタンディングデスクで立ちながら学習もできる。

少し休憩したい時はソファ席でリラックスすることも可能だ。

これはまだ受講生が少ない、テックキャンプ エンジニア転職福岡校だけの特権だ。

教室の場所について
2019年10月、受講生の増員に伴って、教室場所が変更(中洲)になった。
教室の住所→福岡県福岡市博多区中洲4丁目6−12 プラート中洲8F

テックエキスパート福岡校の新教室

メンター/ライフコーチと距離が近い

これも人数がまだ少ないテックキャンプ(TECHCAMP)福岡校ならではの特徴だ。

学習時の質問では1人1人の特徴に合わせて対応してくれるので、質問する側もやり易い。

質問の延長でついつい長話してしまうこともあり、その辺りのアットホームさが好きな方には良いだろう。

テックエキスパート福岡校メンターの特徴

教室の環境/アクセスが抜群

テックキャンプ中洲校

新しくなった福岡のテックキャンプ エンジニア転職は中洲駅から徒歩1分。
天神駅からも歩いて4分で行けるので、地下鉄・バスでもアクセスしやすい。

教室の雰囲気はよく、8階から眺める景色も抜群だ。
全国のテックエキスパートの教室の中でも一番お洒落な部類だ。

周りの環境は大事、という方にはうってつけの場所である。

応用カリキュラムでも(コッソリ)助けてくれる

テックエキスパートの応用カリキュラム

3週間目以降の応用カリキュラムでは、基本今までのメンターに質問する事ができなくなる。

質問したいことはTECH::CONNECTというオンライン上でのTV電話で、専属のメンターに質問することになる。

これまで親切丁寧に質問に答えてくれたメンターを急に頼ることが出来なくなる。
辛い。

しかし、TV電話が混んでいて繋がらない時、本当に困った場面にはそっと手を差し伸べてくれる。

これが恋愛だったら、間違いなく恋に落ちる瞬間だ。

テックキャンプ(TECHCAMP)福岡校の気になった点

教室がコワーキングスペースで他人と共存

ここまでベタ褒めしてきたテックキャンプ福岡校の教室だが、実はコワーキングスペースである

他の会社で働く会社員・フリーランスの方もいるので、プログラミングに関係ない話が半径3m以内に飛び交っている。

TV中継で電話する人もいれば、昨日の相席屋の女がダレノガレ明美に似ていたなどどうでも良い会話が時折耳に入る。

シーンとした自習室をイメージしている方は最初面食らうかも知れないので、要注意だ。

教室がイベント会場に乗っ取られる日がある

テックキャンプ福岡校はコワーキングスペースのため、日によってはイベント会場に様変わりする。
学習中にいきなり人の講演が始めるのだからうるさい。

ただ、イベント日はテックキャンプ側が別の会議室を予約してくれているので、一応の避難経路はある。

また近隣にスタバはじめとするカフェもいっぱいあるので、場所を移せば解消できる。

各個人の進捗がモロに数値化される

テックエキスパートの数値化

テックキャンプエンジニア転職のルールとして、各々の進捗具合がGoogleスプレッドシートで一括管理される。

「カリキュラム進み具合〇〇%」
「同期内での順位〇〇位」

など、いつでもチェックできる訳だ。

人にとっては一種のモチベーションになるかも知れないが、私はこのやり方は好きではなかった。

数値があることで、一刻も早くカリキュラムを進ませることが目的化(頭をよぎってしまう)してしまうからだ。

大事なのはどれだけ進んだかではなく、どれだけ理解できているか。
テックキャンプ エンジニア転職の学習スピードが早い人ほど偉いという風潮には、少しだけ違和感があった。

毎朝のアウトプット時間がない?

毎日11時に1つ、Slackで課題が送られてくる。

他のエリアではその問題を毎日チーム内でアウトプットする決まりがあるようだが、システムの都合上なのかテックキャンプ福岡校にはその制度がない。

「それなら自分たちでアウトプットする時間を作りましょう」
それがテックキャンプ側の望みなのだが、自分の学習で手一杯な中イニシアチブをとれる人は現れない。

私も何度かメンバーに声をかけ試みたが、中々継続しなかった。

ただ3週間目の応用カリキュラムに入ると分からない部分が増えてくるので、自然と相談し話す回数は増える。
この辺は個々のコミュ力の差が出てくる。

トイレがクサい

テックエキスパートのトイレ

毎日長時間教室に通っている。
当然何度かトイレに行く訳だが、クサい。超クサい。
消臭剤の1つでも置いてくれ。

ついでに手洗い場には手を乾かすハンドドライヤーがない。
ペーパーもない。
ハンカチ必須である。

もっともこれはテックキャンプエンジニア転職の問題ではないのだが、トイレの清潔さと顧客満足度の相関関係が分かった。
ちなみに個室便器は3つあるので、大行列に負けウンコを漏らしてしまうという心配はない。


勉強時には周囲の環境が大事だと思っているので、かなり細かい部分まで書いた。
所感として、テックキャンプエンジニア転職福岡校には最適な学習環境は整っていた

正直自宅学習でもくもくと進められる人には必要ない。
学習せざるを得ない環境に身を置きたい・追い込まないと力を発揮できないタイプには向いていると思う。

現在は受講生の数も増え、環境も変わってきている。

テックキャンプは入会前に無料カウンセリングを受けることもできる。

無理な勧誘もないのでまずは一度カウンセリングを受けてみることをオススメする。

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