【効率的プログラミング学習方法】食事の取り方について

甘党エンジニアのkanjiです。

毎日プログラミングを勉強中の皆さんは日頃、こんな事を考えていないだろうか?

効率的な勉強を進めたい。

できることなら、勉強する時間を減らしたい。

それは決してネガティブな意味ではなく、学習に投資する時間を最大限有効活用しようという思いからだ。

学習法は人によって様々。
毎日朝7時から夜24時までぶっ続けで勉強しても、翌朝ピンピンしている仙人も中にはいる。

其奴らを凄いとは思うが、其奴らを目指そうとは思わない。

出来ることなら勉強は短時間で済ませ、夜は11時には寝たい。

そこで今回は、「学習効率を上げる方法」について書くことにする。

テーマは「食事」である。

プログラミング学習の効率化と食生活の相関関係について、私の実体験を元に書いていきたい。

MEMO
お野菜いっぱい食べましょうという母ちゃん的ロジックは全くない。
今日から誰でも始められることなので、1つでも参考になれば幸いである。

【努力0お金0】食べ方を変える

「よっしゃー作ったるで!」
といきなり自炊を始めようとクックパッドをダウンロードしても、食生活を変えるのは中々ハードルが高い

ましてや1分1秒でも学習に時間を当てたい中、料理する時間が惜しい気持ちも分かる。

だったらどうするか?

「食べ方を変える」ことだ。
シンプルに言うと「よく噛んで食べる」である。

アミラーゼという言葉は知ってる人も多いであろう。

よく噛むことで唾液に含まれるアミラーゼという酵素が消化を助けてくれる。
食物の中の栄養分を吸収しやすくして、胃腸の負担が軽くなり、頭に血液が運ばれて脳が活性化される。

また食べ過ぎも防げるので、ダイエットもできるというメリットもある。

プログラミング学習中はついつい学習時間確保を優先し急ぎ飯になりがちだが、「少しだけよく噛む」ことを意識してみると良い。

【集中力低下と眠気対策に】食べる順番を変える

食べ物の「食べる順番」を意識したことはあるだろうか?

例えばコンビニ弁当であれば、最初に白いご飯に行くのは控えたい

ご飯のような炭水化物・糖質をいきなり腹に入れると、血糖値が急上昇する。

その結果インスリンが大量に分泌され、消化が進んだ後に急上昇した血糖値が、ジェットコースターのように急下降する。

するとジェットコースターの出口で、ある輩が「こんちわ〜」と急にやって来る。

「眠気」である。

「眠気」は勉強の一番の天敵であり、出来ることなら帰ってほしい。
では血糖値の急上昇・急下降を抑えるにはどうすれば良いか?

野菜→肉・魚→ごはん

の順番を意識して食べよう。
特に野菜類に多く含まれる食物繊維には、糖の消化・吸収を遅らせる効果がある。

集中力維持のためには炭水化物を控えることが理想だが、無理に我慢するのもかえって毒だ。
ご飯はなるべく単体では食べず、おかずと一緒に食べるようにしたい。

この「よく噛む」・「食べる順番を意識する」だけでもだいぶ変わってくる。

昼食後の眠気に悩まされる人はぜひ一度実践してみてほしい。

【中級者向け】グルテンフリー

グルテンとは小麦類に含まれるたんぱく質のこと。

グルテンフリー食事法とはつまり、「小麦を取らない食事法」ということだ。

小麦はパン・パスタ・ラーメン・うどん・ピザ・ケーキ・カレールー・ビールなど様々な食品に使われており、ほとんどの人が意識せず毎日のように摂取している。

こいつらの特徴は決まって1つ。
旨い。
ついつい食べ過ぎてしまう。

そして食べ過ぎた先には何が待っているか?
「体調不良」である。

これは小麦に含まれるタンパク質(グルテン)が腸内環境を荒らし、集中力低下や肌荒れ・むくみ・花粉症などを引き起こす要因になっているからだ。

普段からパンやラーメンなどをムシャムシャ食べている人で、上記症状の心当たりがある方は要注意。

このグルテンフリー食事法は、プロテニス選手であるノバク・ジョコビッチ選手が本を出した事で普及した。

ただ、日常生活の中で小麦を一切取らない生活はかなり難しい。
シメのラーメンもご褒美もケーキも取り上げられるのは、かえってストレスになる。

・パンかご飯か
・ラーメンかそばか

そんな2択を迫られた時に避ける程度でいい。

自分に苦にならない程度の付き合い方をし、徐々に距離を取ってみて欲しい。

ちなみに私は2週間実験してやってみた結果、昼間眠気に襲われる事がなくなった他、花粉症も治った

【上級者】ファスティング

ファスティングとは、簡単に言えば断食だ。

断食というと途端レベルが上がってしまうが、3日間山に篭って修行セヨという訳ではない。

半日だけ食事を取らないといった「プチ断食」でもいい。

このファスティングの一番のメリットは「内臓を休めること」だ。

内臓は毎日上から下に落ちてくる食物の消化・分解に勤しんで疲れ切っている。

そんな疲れた内臓に有給休暇を与えてあげる。

そして彼らの元気を取り戻す事で機能を回復させると、身体が内側から綺麗になる。
肌質改善・疲れ改善効果もある。

日々の学習疲れをやけ食いで解消している人ほどやってみて欲しい。

【おまけ】学習の最強の味方:チョコレート

学習の強い味方になってくれるのがチョコレートである。

チョコレートには「ブドウ糖」はじめとする栄養素が沢山含まれており、脳を活性化させ記憶力や集中力を高めてくれる

また含まれているポリフェノールには精神安定効果があり、エラーに息詰まった時のイライラも抑えてくれる。

何よりもコンビニで100円で手に入る手軽さが良い。
プログラミング学習においてこんなにコスパの良いものはあるだろうか?

この問題を解き終わったら1粒、30分集中したら1口などスモールゴールとの相性も抜群

オススメはアーモンドチョコやギャバを多く含んだチョコレートだ。

注意
食べ過ぎると逆に眠たくなってしまうので注意しよう。

学習時間を伸ばすこと・教材や環境にこだわることも勿論大事だが、それをこなしていくのは結局自分の身体だ。

自分の体を形成している食事を見直すことが、日々の生産性を高めてくれる。

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