Herokuでデプロイしたアプリを24時間稼働させる方法

甘党エンジニアのkanjiです。

以前、自分の開発したアプリを簡単にデプロイしてインターネット上に公開できる「Heroku」を紹介した。

herokuでデプロイする手順HEROKUを使って簡単にデプロイする方法

このHerokuだが、無料プランでは30分間アクセスがないとSleep状態となる
Sleepしてしまうと次回アクセスした際にレスポンスがかなり遅くなり、15〜30秒くらい待たされてしまう。

今回はこのSleep状態を回避し、Heroku無料枠を24時間稼働させる方法について紹介する。

使用したもの:UptimeRobot

http://uptimerobot.com/

UptimeRobotとは、無料で使える外形監視サービスである。

外形監視とは?
Webサービスが正常に動作しているか、ユーザー側の視点でモニタリングすること

無料で5分おき(設定変更可能)にサイトをチェックしてくれるこの外部モニタリングサービスを使えば、Herokuアプリも24時間稼働させることが可能になる。

使いかた

まずはUptimeRobotのアカウントを作りログインする。

その後トップページ左上の「Add New Monitor」から、モニターを追加する。

「New Monitor」ページに行ったら、一番上の「Monitor Type」「HTTP(s)」を選択する。

2つ目の「Friendly Name」は何でもいい(アプリの名前とか分かりやすいもの)。

3つ目の「URL」HerokuアプリのURLを入力する。

「Monitor Interval」はモニタリングのインターバル時間である。
デフォルトでは5分間隔なので、特に変更は必要ない。

入力が終わったら「Create Monitor」をクリック(右下の矢印)する。

これで完了である。

監視のタイミングは5分〜120分で各自設定でき、自分のアドレス(orSNS)にアラートを設定する事もできる。

サイトは50サイトまで無料登録できるみたいなので、これでじゃんじゃん稼働できる。

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