「学習記録」ChatSpace死闘黙示録

ChatSpace

甘党エンジニアのkanjiです。

TECH::EXPERT29-32日目の学習記録を書いていきたい。
今回はテックエキスパート の中ボス、「ChatSpace」との死闘記録だ。


ここ数日はChatSpaceの3強、

・非同期通信
・インクリメンタルサーチ
・自動更新機能

ひたすら闘っていた。

この3つは応用カリュラムの中でも特に苦戦するテックエキスパート受講生が多い「ヒィヒィスポット」らしく、例に漏れず私もヒィヒィしながら数日間を過ごした。

まずrails基礎カリキュラム時のように「ここがエラーだよ〜」と言った表記がなく、そもそもどこが間違っているのすら分からない。

ウォーリー知らないのにウォーリーを探せと言われているような気分である。

メンターも今までみたいに、答えを教えてくれることはない。

つまりChatSpaceを完成させるためには、自分でエラーを解決できる力をつけなければならないということだ。

console.logを始めとするデバッグを駆使して、ウォーリーがどこのディレクトリにいるのか、動いているのか止まっているのか探っていかなければならない。

特に私の場合、ChatSpace3強のうち最初の「非同期通信」に最も苦戦した。

画像は送れるのにテキストだけだと送れない。
スクロールが最下画面に行かない。
リセットされないetc

丸2日ほどかかった。

どこをどう直していいのか分からず手が止まった挙げ句、「もうムリ〜」と投げ出したくなる気持ちになってもおかしくない。
実際にそういう人もいるだろう。

しかし的確にエラーを解いていくためには、いかなる状況でも冷静沈着でいられるか。
これが重要になってくる。

短気でせっかち、結果ばかり追求する性格では、エンジニアはやっていけないなと身に沁みた。

ちなみに私は、冷静さを欠いているなと思った時は、「手を洗う」。

手を綺麗にすることで心も浄化され、さっぱりとした気持ちになれるのだ。
ベートーヴェンも作曲のアイデアに詰まった時は、よく手を洗いに行っていたらしい。

あとはチョコレートを食べる。
チョコレートには学習効果を飛躍的に高める様々な効果がある。

ベートーヴェンも作曲のアイデアに詰まった時は、よくチョコレートを食べに行っていたことだろう。

「学習記録」プログラミングの味方はチョコレート

これはChatSpaceに限らず言えることだが、プログラミング学習効率と普段の食事はかなり相関関係が大きい。

【効率的プログラミング学習方法】食事の取り方について

ChatSpaceとの死闘の勝算は、手洗いとチョコレートであったことは間違いない。

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